来年1月のグランドオープンに向けいよいよ全国展開が始まります。
空き巣などの侵入窃盗事件はおよそ3分に1件の割合で発生してい
ますが、夏季休暇などで留守宅が多くなる今の時期は空き巣被害が増加します。
ちなみに泥棒が留守を確認する方法として多いのが、「インターホンなどの呼び鈴を鳴らす」や「人の動きを見張る」で、「郵便受けに新聞や郵便物がたまっている」場合も狙われやすくなります。
また、侵入の際に目隠しとなる生け垣や庭木、ベランダなども泥棒にとっては好都合。そして窓ガラスを破って侵入するケースが最も多いそうです。
侵入に2分以上の時間がかかりますと55%の泥棒が侵入を諦め、5分でおよそ8割が侵入を諦めるとの調査もあります。窓の外に面格子があるからといって安心は禁物で、破られにくいガラスや防犯性の高い鍵に替えたり、補助錠を設置することが有効です。
尚、侵入犯罪者の約6割が「声をかけられたので犯行をあきらめた」と答えています。日頃から近所づき合いを大切にし、不審者を見かけたら「何かご用ですか?」などと声をかけることが防犯につながるそうです。
お盆休みで家を空ける人が多いと思いますが戸締り大丈夫ですか?
何事におきましてもそうですが、万が一のために用心してこその「安心」です。
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